飛将付与武将考察とは?
そのまんまです。
僕の独断で飛将付与、育成に向いてそうな武将をピックアップしていきたいと思います。
最近はライトダスで排出されるSR3.5コスが増え、軒並み相場は落ち着いていますしね。
ひとつの参考にして頂ければ幸いです。
また、「こんな武将どうよ?」とかが有りましたらお気軽にコメントをお願いします。
考察基準
基本的にゴルダスガンガン回してる廃課金とかは想定してません。
微課金~重課金程度でしょうか。
飛将付与後は飛将LV8、9程度までスキルレベルアップすることを想定しています。
というのは個人的に、このへんまで上げないと使い物にならないと思っているので。
個人的な評価点、コメント等は本当に独断です。
信用するかしないかはあなた次第、と、言うことで。
人にはそれぞれの考え方がありますからね。(予防線)
※考察内に相場に関しての記述が頻出していますが、カードの相場はその鯖毎に異なりますので、それぞれアジャストして考えてください。
R太史慈

| 兵種 | 弓 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 390 |
| 初期スキル | 守護神LV3 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 297667 |
| 評価点 | ★★★★☆ |
まずはR太史慈から。
飛将付与武将として現在でも絶大な人気。
総評
個人的な評価点は4です。
登場当時から飛将付与筆頭という評価を受けていますが、現在となってもその立場に大きく変わりは無いかなと思います。
ただ、最近の新カード追加でSR3.5コスカードが多数追加されていることもあり、需要が分散され、軒並み3.5コスカードの相場が落ちている傾向にあります。
そういった状況を考えると、 初期攻撃力が低く、スキル枠の問題もあるR太史慈はちょっとどうなのかな…? といった点が見え隠れしてくる訳ですが。
しかしやはりRカードということもあってトレードへの排出量が多く、上記の欠点を補う利点となっています。
考察基準にも書いていますが、やはり飛将を付与するだけでなく、LV8、9程度までレベルアップしていくことを考えるとトレードへの排出量が比較的多いR太史慈は非常に魅力的です。
育成方針
まず守護神からの隠しスキル付与で有用なモノはUR孫堅(呉軍の極撃)からの「強兵の檄文」、UR董卓(暴虐外道)からの「猛将の鹵獲」程度しかありません。ハードルが高い上に正直微妙です。
つまり3枠目に大物スキルを付与するのはR太史慈の場合かなり厳しいです。
⇒レベリング完了後は守護神から強兵の檄文で「神医の術式」が付与可能。
飛将付与時に「覇道」を残すという選択肢もありますが、正直飛将持ちの武将を覇道使って出す場面の想像が付かないのでほぼ無意味でしょう。
軍神からだと「一騎当千」が残せますが、その後のレベリング等を考えると引率スキルを付与したいところ。
弓将の采配からだと弓兵突覇→飛将が可能ですが、まあそれくらいでしょうか。
通常付与で安価なスキルを付与するなら、レベリングを考え「蛮族の襲撃」や「弓兵の強撃」などがオススメかな。
(レベリングのみを考えるなら槍兵の進撃等も。)
ちなみにSR魯粛を使えば飛将付与後にも「弓兵の極撃」か「弓兵突覇」の付与が可能っちゃ可能です。
R太史慈のレベルが上がっている時だと双方合わせても30~40%程度の確率でしか付与できませんが、夢を追い求めるなら。
SR馬騰

| 兵種 | 騎 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 410 |
| 初期スキル | 騎兵の極撃LV1 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 312932 |
| 評価点 | ★★★★☆ |
総評
個人的な評価点は4です。
SR3.5コス内では低い攻撃値ですが、そのお陰(?)で相場がかなり抑えられているのが好材料。
同じような価格帯であるR太史慈と比べると攻撃力も高く、移動速度も14あるというのが魅力。
更にスキルが「騎兵の極撃」であることから、騎兵引率としての活躍も期待できる。
個人的に非常に注目している存在です。
ただやはりSRということもあり、R太史慈と比べると排出量は多くない。
トレードで見かけても、中々思い通りの価格で買えない…なんてことも多いかもしれない。
それでも、他のSRカードと比べると比較的育成しやすいのではないでしょうか。
育成方針
R太史慈と同じく、「騎兵の極撃」からの3枠目の候補は少ない。
実際狙って価値が有るのは「魏軍の極撃」からの「軍神」くらい。
が、覇王の進撃からの飛将付与だと「騎兵の猛撃」が残せ、軍神からの飛将付与でも「一騎当千」が残せる。
騎兵によるレベリング、及び引率を行うのであればどちらでも都合は良い。
騎兵メインでない場合はやはり蛮族、各種進撃、強撃等を付与するのが妥当といったところか。
SR文醜

| 兵種 | 騎 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 425 |
| 初期スキル | 猛将の鹵獲LV1 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 324381 |
| 評価点 | ★★★★☆ |
総評
こちらも個人的な評価点は4です。
攻撃力が高く、かつ思っていたよりも相場が落ち着いてることが高評価かなあと。
初期攻撃力は425と、SR3.5コスでは高い部類に入る。
R太史慈と比べると、LV300飛将LV8時の攻撃力には25000程度の差が生まれるくらいのアドバンテージ。
初期スキルの猛将の鹵獲は正直パッとしないが、それでも移動速度の上昇、全軍引率が出来るという点は価値がある。
それでいて騎兵なので移動速度も13。カード自体のスペックは非常に高いと言える。
ただ同じ評価4のR太史慈やSR馬騰と比べると、SR文醜は若干値が張る。
少し課金者向けではあるが、それでも育成する価値は十分にあるだろう。
育成方針
初期スキル「猛将の鹵獲」から狙える3枠目は存在しない。
が、騎兵科の武将、「猛将の鹵獲」が全軍引率スキルであることから、「騎兵の猛撃」「一騎当千」どちらを残しても非常にバランスの良いカードに仕上がる。
飛将をLV8、9等にした後にも育て甲斐のあるカードだ。
SR華雄

| 兵種 | 槍 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 420 |
| 初期スキル | 槍兵の極撃LV2 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 320565 |
| 評価点 | ★★★☆☆ |
総評
個人的な評価点は3です。
攻撃力は普通。初期スキルが使い手が多いであろう槍の極撃であることがポイントでしょうか。
正直特筆するべき点が見つからない。強いて言うならやはり槍極撃か。
…だったのだが、9月の新武将追加でそれも微妙に。
全体的に下位互換っぽくなってしまったが、そのせいで相場が落ちてくる可能性もありそう。
育成方針
4コスUR典韋を素材にする覚悟があるなら三枠目に「槍戟鬼神」の付与が可能だ。
が、敷居が高すぎるのであくまで理論的に可能、ということで。
となると3枠目には何を付けるか。
軍神から「一騎当千」を残すか、そうでなければ蛮族、各種進撃、強撃あたりが妥当でしょう。
やっぱりこのへんが妥当というか、なんというか、ね。
SR太史慈

| 兵種 | 弓 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 420 |
| 初期スキル | 弓兵の猛撃LV2 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 320565 |
| 評価点 | ★★★☆☆ |
総評
個人的な評価点は3です。
太史慈はどのレアリティでも非常に優秀ですね。SR太史慈も弓単騎で見ると攻撃力は優秀。スキルも良し。
同じ飛将付与候補武将であるR太史慈と名前被りが発生しますが、そのおかげか案外相場が安い。
飛将狙ってる人はR太史慈使いがやはり多いということなのでしょうかね。
ただし移動速度が痛恨の9。
序盤は訓練所等が無いので、その遅さが気になってしまうかもしれない。
弓兵の猛撃自体は悪くない…が良くもない、という感じかな。
育成方針
弓兵の猛撃からの発展がほぼ無いため、基本的にはR太史慈と育成方針は同じ。
R太史慈と違うのは、SR太史慈の場合は軍神から「一騎当千」を残しても「弓兵の猛撃」がある…という点くらいだろうか。
後は弓兵の采配から「弓兵突覇」を残せる。
それ以外は弓兵の強撃or蛮族の襲撃or各種進撃が妥当。
SR関興

| 兵種 | 槍 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 430 |
| 初期スキル | 槍兵の猛撃LV2 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 328197 |
| 評価点 | ★★★☆☆ |
総評
個人的な評価点は3です。
9月追加の新武将。高い攻撃力に汎用性が高くレベルアップも現実的な槍兵の猛撃持ち。
3.5コス槍の飛将候補としては筆頭ではないでしょうか。
430という攻撃力はSR文醜を超え、SR楽進などと並び最高クラス。
槍兵の猛撃のスキルレベルアップも極撃等と比べると現実的であり、槍引率、単騎双方で活躍できそう。
ただ問題は相場がどうなるか。
猛撃持ちだから下がるのか、それとも初期攻撃力の高さで上がるのか。見極めが重要。
逆に言えば、相場が落ち着き気味なら評価点4をつけても良いかな、というくらい。
育成方針
槍兵の猛撃からの発展は無しだがあまり悲観する必要は無いか。
槍メインならば飛将以外にスキル付与する必要性を感じない。 軍神からなら一騎当千が残せ、飛将と合わせ連発出来るという利点も。
その他の兵種がメインなら蛮族の襲撃or各種強撃付与が妥当ですね。
または同じ攻撃力で全種引率が出来る「猛将の鹵獲」持ちのSR楽進も検討してみるといいかもしれません。
SR楽進

| 兵種 | 槍 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 430 |
| 初期スキル | 猛将の鹵獲LV2 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 328197 |
| 評価点 | ★★★☆☆ |
総評
個人的な評価点は3です。
こちらも高い攻撃力を誇り、猛将の鹵獲は初期レベル2。そのままでもそこそこ使えるカード。
3.5コス槍の飛将候補としてはSR関興に負けず劣らず筆頭格です。
ちなみに攻撃力430を超えるSR3.5コスカードはSR顔良のみです。
猛将の鹵獲もSR文醜と違い初期レベル2。そのままでもそこそこ使える上昇率を誇る。
槍は優秀な3.5コスカードが多く、スペックの割に案外相場も落ち着き気味という印象。
高い攻撃力を持っていることもあって評価高め。
育成方針
SR文醜と同じ初期スキル、SR文醜より高い攻撃力なのに何故評価点は3なのか。
判ると思いますが3枠目が非常に絶望的です。
猛将の鹵獲でレベリング、引率を行うなら軍神で「一騎当千」を残して飛将がベスト。
もし槍メインで頑張っているのなら、同じ攻撃力で「槍兵の猛撃」持ちのSR関興の方が良いかなーといった感じです。
猛将の鹵獲も軍神には劣りますが使い勝手はそこそこ良いのでスキルレベルアップするのも良し。
SR鄧艾

| 兵種 | 槍 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 390 |
| 初期スキル | 地の利堅壁Lv1 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 297667 |
| 評価点 | ★★☆☆☆ |
総評
個人的な評価点は2です。
低い攻撃力(=R太史慈と同値)、初期スキルとの相性がちょっと微妙かな、といった感じ。
ここまで攻撃力が低いと、純粋に飛将付与するならR太史慈の方が適任かなと思います。
SRなので排出量もR太史慈と比べると少ないでしょうしね。 案外相場も安くならなかったし。
スキルも知力依存の防御スキルということで、飛将付与候補としては微妙と言わざるを得ない。
が、知力が高く、内政官として活躍できるのでステ振り直しが出来るなら序盤から終盤まで活躍できる武将に化ける。
「王佐の才」を残して弓将の采配から飛将を付与してあげると、序盤は攻撃振りで単騎武将として、中盤はステ振り直しで知力振りにし、王佐の才を活用して内政官として活躍できる。
とまあ、どうだろう。ステ振り直しにCPを掛けれるなら、一人二役こなせる優秀な武将になれる。
育成方針
基本的には上記の通り。
高い知力を活かすなら「王佐の才」から弓将の采配で飛将付与が妥当。
…なんだけど、なかなかそうもいかないのであまりこだわりが無ければ飛将+蛮族or各種強撃等で妥協するのが安上がり。
ただこの育て方はR太史慈と全く同じなので、そもそもこの方針で育成を始めるつもりならR太史慈を育成したほうが良い。
SR曹彰

| 兵種 | 弓 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 430 |
| 初期スキル | 天弓雨撃LV1 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 328197 |
| 評価点 | ★★☆☆☆ |
総評
個人的な評価点は2です。
攻撃力はSR楽進、SR関興等と並び430と高い水準ですが、如何せんスキルが優秀過ぎるので相場が高騰しそう。
天弓雨撃は恐らくLV8くらいまで上げれば+200%位の威力になるので、弓専門とはいえそれ目的の需要もある程度あると思うし、そもそもスペックが高い。
相場が高くても育成できるのならばSR太史慈を超えて弓筆頭の飛将候補には成り得るが。
育成方針
このカードに飛将を貼っつけたい=弓主力 だと解釈して話を進めたいと思います。
正直天弓雨撃だけで十分です。勿論残せるなら「一騎当千」「弓兵突覇」を残して問題ないと思いますが、飛将の次にレベルアップするのは天弓雨撃の方が先でしょう。
覇王の進撃からの飛将付与で何も残らなくても特に問題なし。
もし弓が主力で無いのなら、別のカードに飛将付与を検討する方が良いかな。
SR夏侯淵

| 兵種 | 弓 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 410 |
| 初期スキル | 弓兵の極撃LV2 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 312932 |
| 評価点 | ★★☆☆☆ |
総評
個人的な評価点は2です。
攻撃力は低めの410。スキルは弓兵の極撃。SR太史慈との全体的なカブりが否めない…。
弓兵の極撃は猛撃と違って非常に上げにくいので、実用性が悪い。
そして攻撃力も低い。つまりSR太史慈の下位互換と言っても差し支えない。
⇒相場がかなり抑えられるのでは?
移動速度も弓なので9。ネックかな。
SR太史慈と相場が同じくらいのようならSR太史慈を選択したいですね。
相場的な理由以外ではなかなか選択しにくい。 逆に言うなら、相場がかなり安めであれば有力な選択肢にもなり得る。
育成方針
SR太史慈とほぼ同じ。
軍神で「一騎当千」を残しても良し、弓将の采配で「弓兵突覇」を残しても良し、といった感じ。
覇王の進撃からならやはり蛮族or各種強撃付与が妥当。
ちなみに呉軍の極撃からは「強兵の檄文」、勇将飛矢からは「覇王の進撃」の付与が可能ではあるが…。
SR顔良

| 兵種 | 騎 |
| コスト | 3.5 |
| 攻撃力 | 435 |
| 初期スキル | 飛将LV1 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 332013 |
| 評価点 | ★★☆☆☆ |
総評
個人的な評価点は2です。
攻撃力は3.5コスSRでは最高値の435。更に初期スキルが既に飛将…と、スペック的には申し分のないカード。
しかし問題は飛将を実用レベルに持っていく(飛将LV7、LV8)ために大量のTPが必要になるであろうということ。
いくら初期スキルが飛将とはいえ、LV1からLV7、LV8に持っていくのには非常に骨が折れる。
飛将の付与失敗を考えなくてもいい…という意味では良いのかもしれませんが、このカード自体の人気、それによる相場の高騰を踏まえると微妙、といった感じでしょうか。
そのまま使うにしても、飛将LV1<豪傑LV7ですからね。無いですね。
十分重ねられる課金者~重課金者向け。
育成方針
他の武将と違うのは2枠目に何でも好きなスキルを付与可能というところ。大きなアドバンテージ。
SR顔良自体の相場を考えると、どうせ付与するならかなりの上級スキルか、ある程度別のカードでスキルレベルアップできるお手軽なモノかどちらか、でしょうか。
ということで例を挙げるなら、強襲突撃+軍神 であったり 修練2種で飛将だけでの運用を考えるとか…まあ自由ですね。
それぞれのデッキ次第、でしょう。
UC曹操

| 兵種 | 騎 |
| コスト | 3.0 |
| 攻撃力 | 300 |
| 初期スキル | 英雄LV2 |
| LV300飛将LV8 攻撃力 | 202350 |
| 評価点 | ★★☆☆☆ |
総評
個人的な評価点は2です。
UC3コスの3枚(UC典韋、UC太史慈、UC曹操)を代表して、スムーズな飛将付与が可能なUC曹操を取り上げてみましょう。
確かに3コスで初期攻撃力も低く、LV300飛将LV8になっても202350にしかならない。
が、その入手性の高さでLV9には楽に到達できると思う。(LV300飛将LV9の攻撃力は266250)
まあ相変わらず期が進んだ★9の取得は厳しいが、それでも★8の資源地を乱獲できるのは大きいと思う。
また、覇王の進撃からの付与だと、騎兵の猛撃→飛将とスムーズに付与出来るのもプラスポイント。
育成方針
覇王の進撃で「騎兵の猛撃」を残しての飛将付与がベスト。
軍神から「一騎当千」を残してもレベリングが辛いので、覇王の進撃以外は微妙かなといった感じ。
⇒レベリング完了後は騎兵の猛撃を剥がせば「神医の術式」の付与も可能。
シンプルかつ一人二役をしっかりこなせるのはやはり良いですね。
R太史慈とUC曹操の3枠目は神威の術式が定番かな~と。
引率系のスキルは他のカードで代用できるなら、そっちのがおすすめです。それぞれのデッキにもよりますね。
コメント有難うございます。
なるほど。レベリングし切った後は神医付与の方が良さそうですね。
後ほど記事の方へ追記させて頂きたいと思います。有難うございます。